【Android】楽天モバイル+Googleファミリーリンクで子どものスマホ使用を管理する方法

はじめてキッズ携帯を持たせる時って、色々と心配ですよね。

ロック家でも、今年から小2の長女にキッズスマホを持たせることにしました。

ロック

目的は「家族との通話とメッセージのみ」で、お友達との交流は想定していません

長女には楽天モバイルの「Rakuten mini」というスマートフォンを持たせています。

楽天モバイルで未成年が契約するときは「i-フィルター」というフィルタリングサービスへの申し込みが必須となります。

しかし実は、子供のスマホがAndroid端末なら「Googleファミリーリンク」という無料のフィルタリングアプリが使えちゃいます

ろく夫

管理する保護者は「iPhone」でも大丈夫だよ!

わが家でも、月額300円の「i-フィルター」は解約して、無料の「Googleファミリーリンク」で管理しています。

この記事では、「Googleファミリーリンク」で、どんな風に子供のスマホを管理できるのか紹介していきます。

「ファミリーリンク」でできること
  1. アプリの利用制限・ダウンロードを承認制で管理できる
  2. スマホの利用時間の上限を曜日ごとに設定できる
  3. GPSによる子供の現在位置の確認
  4. アプリごとに利用時間の確認ができる
  5. Chromeでのサイトアクセスや検索を制限できる
  6. ファミリーグループを作成して、複数の保護者で管理できる

この記事を読むと、なるべくコストをかけずに、安全にキッズスマホを持たせる方法が見つかります!

是非最後まで読んでみてください♪

目次

キッズケータイをいつから持たせるか?

親が「格安SIM」だとキッズケータイを持たせられない

ロック

長女が小学校に入学するとき、キッズケータイを持たせたいと思い情報収集しました

実は、キッズケータイを発売しているのは3大キャリアのドコモ、au、ソフトバンクのみなんです。

しかも、キッズケータイを契約するには、保護者が3大キャリアの回線を持っている必要があります

ろく夫

親の契約に紐づける形で、キッズケータイを契約するからだね

わが家は、当時夫婦ともにUQモバイルを利用していたため、いわゆるキッズケータイを契約できないことがわかりました。

小学校入学と同時に「GPS BoT」を持たせた

子供だけで行動するのは、学校から学童へ移動する数百メートルだけです。

ろく夫

学校には携帯持ち込み不可だし、無理してキッズケータイ持たせなくてもいいんじゃない?

ロック

確かに!でも、今どこにいるかが確認できたほうがいいなぁ

そこで、わが家ではGPSに特化した商品GPS BoTを申し込むことにしました。

これが、めちゃくちゃアタリでした!

GPS BoTのすごいところ
  • GPSの精度がすごい。最短 1.5分間隔でオートサーチ
  • 現在地だけでなく、一日の移動履歴も分かる(1週間分保存)
  • 学校や習い事など「通知スポット」への到着・出発を、保護者にお知らせ
  • AIが行動範囲を学習。範囲から外れると保護者にお知らせ
  • 見守る保護者は何人でも追加可能(無料)
  • 1か月に1度の充電でOK!バッテリーが減ると保護者にお知らせ
  • 月額たったの528円(税込)

本体を5,280円で購入する必要がありますが、あとは月額528円で全ての機能が使えます。

ロック

GPSの精度がすごいです。子供が移動するとリアルタイムで通知が来るので安心感がありますね

楽天モバイル1年無料キャンペーンでスマホを持たせた

2年生になる頃、ちょうど楽天モバイルの1年無料キャンペーンが終了間近だったため、試しにスマホデビューしてみることにしました。

両親との連絡以外には使わないようにしたかったので、「Googleファミリーリンク」で機能制限することにしました。

ロック

この時まで「Googleファミリーリンク」の存在も知らなかったのですが、無料なのに高機能で驚きました!

「YouTube Premium」を3カ月無料で使えるキャンペーンがスタート!

2021年10月20日から、 楽天モバイルでAndroid製品をご利用される方が「YouTube Premium」を3カ月無料で使えるキャンペーンがスタートしました!

Android搭載のスマートフォン・タブレットからお申し込みいただけます。(iPhoneは対象外)

\ YouTube Premiumが3カ月無料 /

Youtube premiumを使った、通信費節約術はこちら

Androidのスマホ管理アプリ「Googleファミリーリンク」でできること

Googleファミリーリンクは、13歳未満の子ども用Googleアカウントを作成し、保護者のGoogleファミリーグループに追加することで、保護者が子どもの端末利用を管理できるサービスです。

Googleファミリーグループとは?

最大6人までの「ファミリーグループ」を作成でき、さまざまな Google サービスを共有できます。

ファミリーグループで共有できるサービス
・Google Play
・Google Playミュージック
・Googleカレンダー
・Google Keep
・Googleフォト
・YouTube TVの各サービス

ファミリーグループのメンバーなら、保護者を複数人設定して、全員で管理することが可能です。

ちなみに、保護者向けファミリーリンクは「Android」と「iOS」で利用可能ですが、子供向けファミリーリンクは「Android」でしか使えません。

ロック家での設定
  • 妻(ロック):iPhone SE2→管理者
  • 夫(ろく夫):iPhone SE2→保護者
  • 長女:Rakuten mini
  • ロック

    それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

    アプリの利用制限・ダウンロードを承認制で管理できる

    親のスマホから「子供のスマホに表示するアプリ」を管理できます。

    「Googleファミリーリンク」の管理画面で「設定を管理>Androidアプリ」を開くと、アプリごとに設定ができます。

    Googleファミリーリンク アプリ制限
    • 制限なし
    • 常に許可
    • ブロック(子供のスマホで非表示になる)
    • 利用時間の上限を設定(5分単位で設定可能)

    「ブロック」を設定すると、子供のスマホ上のアプリが非表示になります。

    必要なアプリだけ表示させて、触ってほしくないものは非表示にできるので、低学年のお子さんでも安心ですね。

    ロック

    長女のスマホ画面はこんな感じです

    Rakuten mini

    LINEとカメラ以外は「ブロック」設定で非表示にして、「ブロック」できないアプリはフォルダにまとめています。

    長女

    フォルダの中は触らない約束だよ!

    また、子供のスマホでアプリをダウンロードしようとすると、親のスマホに承認依頼が届きます。

    Googleファミリーリンク アプリ承認

    ここで「承認」をしなければ、新たなアプリは入れられないので安心ですね。

    「不承認」を選択すると、子供のスマホに「承認されなかった」と通知が届きます。

    スマホの利用時間を管理できる

    アプリごとの設定とは別に、スマホ自体の利用時間を管理できます。

    保護者のスマホで「利用時間の設定」をタップ。

    曜日ごとに上限の設定ができるので、時間を決めて「保存」しましょう。

    Googleファミリーリンク 1日の利用時間の上限

    「利用できない時間帯」の設定も可能です。

    「おやすみ時間」になると、スマホがロックされて操作できなくなります

    Googleファミリーリンク おやすみ時間

    GPSで位置情報の確認ができる

    保護者のスマホ上で、子供の現在地が確認できます。

    設定を管理>位置情報>お子様の位置情報の確認」をオンにするだけでOK。

    Googleマップの画面なので、とてもわかりやすいのですが、いかんせんGPSの精度がイマイチです。

    これは、もしかしたら端末にもよるかもしれません。

    ロック

    冒頭で紹介した「GPS BoT」の精度に慣れてしまった我が家では、ファミリーリンクのGPSでは物足りなさを感じました

    で「キッズスマホは実質無料」で利用できているので、GPS BoTは使い続けることにしました。

    実質無料でキッズスマホを持たせる方法はこちらで解説しています。

    アプリごとに利用時間の確認ができる

    保護者のスマホで、アプリごとの利用時間が確認できます。

    設定を管理>Androidアプリ>アクティビティ」をタップ。

    Googleファミリーリンク アクティビティ
    ロック

    我が家ではまだゲームアプリ等は入れていませんが、ゲームのやりすぎやSNSのやりすぎなどが把握できますね

    Chromeでのサイトアクセスや検索を制限できる

    保護者のスマホで、WebブラウザChrome」のフィルタリング設定ができます。

    設定を管理>Google Chromeのフィルタ」をタップ

    • 全てのサイトを許可
    • 成人向けサイトを可能な限りブロックする
    • 特定のサイトのみ許可

    この3種類の設定が可能ですが、我が家はChrome自体を「ブロック」非表示設定しています。

    ファミリーグループを作成して、家族で管理できる

    Googleアカウントで「ファミリーグループ」を作成して、複数の保護者で管理ができます。

    管理アカウントに、他の家族のGoogleアカウントを紐付けしていくイメージです。

    ロック

    我が家では、家族5人分+子供用Youtubeアカウントの6人で「ファミリーグループ」を作っています

    この「ファミリーグループ」のメンバーを「ファミリーリンク」の保護者として設定ができるので、夫婦で子供のスマホを管理することが可能です。

    ろく夫

    アプリのダウンロード承認は、僕とロック両方に届くよ!

    ロック

    管理者の誰かが「承認・拒否」することができるので、管理しやすいですね

    Googleファミリーリンクの設定方法

    ファミリーリンクの設定方法
    1. 子どものGoogleアカウントを作成する
    2. 親と子ども両方のスマホに「Googleファミリーリンク」アプリをダウンロードする
    3. 親のスマホでファミリーリンクを設定する
    4. 子どものスマホでファミリーリンクを設定する

    ファミリーリンクのアプリは、「子供向けアプリ」と「保護者向けアプリ」の2種類あるので、それぞれの端末にダウンロードしましょう。

    ちなみに、楽天モバイルの場合、子供のスマホを契約する際にGoogleアカウントが必要です。

    「ファミリーリンクアプリ」も最初からインストールされているので、③④を設定するだけでOKです。

    お子様向け Google ファミリー リンク

    お子様向け Google ファミリー リンク

    Google LLC無料posted withアプリーチ

    保護者向け Google ファミリー リンク

    保護者向け Google ファミリー リンク

    Google LLC無料posted withアプリーチ

    まとめ

    この記事では、Googleファミリーリンクで子供のスマホ利用を管理する方法を紹介しました。

    「ファミリーリンク」でできること
    1. アプリの利用制限・ダウンロードを承認制で管理できる
    2. スマホの利用時間の上限を曜日ごとに設定できる
    3. GPSによる子供の現在位置の確認
    4. アプリごとに利用時間の確認ができる
    5. Chromeでのサイトアクセスや検索を制限できる
    6. ファミリーグループを作成して、複数の保護者で管理できる

    楽天モバイルでは、未成年が回線契約をするときに「あんしんコントロール by i-フィルター」というフィルタリングアプリの契約が必須です。

    フィルタリングアプリとしては有名な「i-フィルター」ですが、契約したままだと月額300円が請求されます。

    ロック

    我が家では、「ファミリーリンク」で子供のスマホ管理は充分だと判断して「i-フィルター」は解約しました。

    解約するには、書面をダウンロード→記入→郵送という手続きが必要です。

    わかりにくく面倒ですが、不要なものはさっさと解約しちゃいましょう!

    「i-フィルター」を解約したら、はれて「1GBまでなら完全無料のキッズスマホ」のできあがりです♪

    ろく夫

    特に小学校低学年の子どもには、安全にスマホを持たせてあげたいよね

    通信費を節約するための格安SIM活用法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

    それでは!

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